「野球」が「ベースボール」になった日
SAMURAI JAPANの名付け親が明かす、もうひとつの“夢舞台”
平方 彰
本体 1000 円
ページ数  224
発売日 2014/5/23

現役電通マンが語る
<ベースボール>と<野球ビジネス>の
スゴすぎる関係!!

 

四半世紀にわたってスポーツマーケティングの最前線で活躍し続け、「SAMURAI JAPAN」のネーミング考案者である著者が、ビジネス仕掛け人の目線から、ベースボールという名の “夢舞台”の内幕を語りつくす!
日米野球、MLB日本開幕戦、そしてWBC…… 読んだら、つい人に話したくなる、スタジアムとビジネスにまつわる「ウラのウラ」エピソードがぎっしり。
プロ野球&メジャーリーグの[観戦力]が一気に高まる一冊! スポーツイベントに携わるビジネスパーソン、学生にも役立つ“目からウロコ”のビジネスヒント満載!!


平方 彰(ひらかた・あきら)
1961年(昭和36)生まれ。群馬県渋川市出身。早稲田大学教育学部卒。大学在学中には体育会競走部に所属。84年(昭和59)株式会社電通入社。89年(平成元)スポーツ文化事業局でスポーツの担当、96年(平成8)から野球担当となり、日米野球、MLB(メジャーリーグ・ベースボール)の日本開幕戦をはじめとした数々のビッグイベントにおいて、企画・営業の第一線で活躍。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では「SAMURAI JAPAN」のネーミングを考案し、様々なスタイルのビジネスを展開する。現在は電通スポーツ局次長、株式会社ジエブ 取締役COOを兼任。

【おもな内容】
 

日米野球 編

★「大リーグ放送権ビジネスは赤字だからやめろ!」が“ドル箱”化

★いまや当たり前のユニフォーム広告、じつは日米野球が最初

★松井秀喜vsバリー・ボンズ ホームランダービーの秘話


MLB日本開幕戦 編

★日米野球の約2.5倍のビッグマネーが動く!

★ホワイトハウスからの“鶴のひと声”でイチローの凱旋が中止に

★マー君、ダルビッシュ……2016年MLB日本開幕戦の主役は誰だ?


WBC 編

★SAMURAI JAPANのネーミングが生まれたワケ

★第1回大会開催前の認知度は「WBC? ボクシング??」だった

★アサヒビールが「Asahi SOFT DRINKS」になった理由


広告会社とスポーツイベントの関係 編

★「ナショナリズム」+「スーパースター」がヒットの条件

★スポーツイベントは、いったいどこで儲けるのか?

★「超スーパースター」と「スーパースター」の違い etc.


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