
私ども日之出出版の出版社としてのスタートは、昭和53年9月に、現在も刊行し続けている雑誌『Fine』を創刊したことに始まります。
『Fine』を創刊するにあたって、私どもはひとつの編集目標を掲げました。 それは、この雑誌の発行を通して、
現在の若者たちに“青い空・青い海”に象徴されるような明るく健康な生活情報を提供し続けていこうということでした。
『Fine』の創刊にはじまり、当社では現在『FINEBOYS』、『SEDA』、『Safari』、『DVD&ブルーレイVISION』といった雑誌を中心にした出版活動を行っていますが、
『Fine』の創刊時に掲げたこの目標は、これらの姉妹誌や書籍の編集にも受け継がれています。
つまり、読者に“暮らしと文化にかかわる明るく健康な情報”を提供することが、私ども日之出出版のモットーであります。
だからといって、肩肘はった文化論を展開しようとするものではありません。
日之出出版が目指すものは、ポピュラーな出版ジャーナリズムです。 そして、若者をターゲットにした出版社らしく、出版界の中でいつも若々しい挑戦者でありたいと願っています。