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FINEBOYS

立読み

From Chief Editor

もうすぐワールドカップが始まります。しかし日本代表チームへの関心が、前回などに比べると少ないように感じます。チームの成績が今ひとつだからでしょうか? それともいわゆるスター選手が少ないからでしょうか? それはともかく、この時期になるといつも言われることに、「日本代表の得点力不足」、「絶対的なフォワードがいない」などということがあります。毎度、毎度のことなのですが、やっぱり「俺が、俺が」となりにくい日本人の気質上、点取り屋は育ちにくいのでしょうか!? ただ、これはサッカーに限った話だけでなく、日本全体に似たような空気があるように思うのは私だけでしょうか? 日本人全体に向上心、冒険心、挑戦する気持ちなどが薄れているような気がします。

本来、人間は若いときは無茶をよくするもので、だんだん年を取ると経験からリスクを冒すことをしなくてもよくなるものです。それなのに、なぜか今は若者たちのほうがリスクを冒すことをしなくなっているような気もします。「あらかじめ失敗しそうなことはしない」……そんな気配さえ感じられます。

しかし、この時代にもちゃんとチャレンジ精神を忘れない若者がいます。今月号の172ページでインタビュー取材をしている元ニートの登山家、栗城史多さんもそんなひとり。世界7大最高峰と呼ばれる山への“単独・無酸素”による登頂に6つまで成功しており、近いうちに最後のひとつエベレストにチャレンジします。でも実は、このエベレスト、昨年の秋に一度挑戦していて失敗しているのです。それでも恐れずに再びチャレンジする気持ちを持っていることには本当に感心します。しかも、彼の挑戦心はそれだけではないのです。エベレストを登った後にも、彼には大きな夢があります。それは今度は高いところから一転して、低い(深い)ところを目指すというもの。潜水艦に乗って世界で一番深いところまで潜ってみたいと言っていました。そうすれば、世界一高いところから低いところまでいった世界で初めての男になるかもということです。そして、いつかは宇宙へ行って、火星にある山にも登るのが夢とも語っていました。

長い不況でなかなかハッピーな未来予想図を描きにくい日本の社会ですが、若いみなさんにはいつでも栗城さんのように夢をもっていてほしいと願っています。挑戦する気持ちだけはどうか忘れないでください。

誰でも洋服は毎日着替えます。靴も毎日ではない人もいるかもしれませんが、履き替えます。ただ、バッグだけは一度買ったら、毎日同じものを長い間使うという男子が多いような気がします。女子の場合は靴の色に合わせたりするので、日によっては違うバッグをもっていることもしばしば見かけます。ただ、男子はわりと服や靴の色が変わっても同じバッグを使っているのではないでしょうか? それだけにいろんな着こなしに合うデザインや色、長く使えるもの、機能性などにこだわって選んでいるのではないでしょうか? 

☆特別付録
PATRICK×FINEBOYS
モノグラム柄トートバッグ


☆誕生日に欲しいのはバッグ!?
堂本 剛

☆毎日使うものたけに、ちょっとの違いで差がつく!
通学バッグのオシャレなこなし使い!

☆持ち方や肩かけのポジションで
 印象は大きく変わってくる!

人気バッグの
オシャレな使いこなしテク!


☆日常使いにぴったりなタイプはまだまだある!
通学の
オシャレ度アップ狙いのバッグ!


☆このディティールって、本当は何のためにあるの!?
バッグ本来の機能性と
その日常アレンジ方法!


☆服は毎日変えるけど、
 バッグはいつも一緒でしょ!?

だから毎日使うバッグは
目立つブランドで好印象!

 ……etc

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