BOOKS Editor's Column

第2弾は『ウルトラマンタロウ』です!



73年放送の作品なので、とくに40代後半の男性にとってタロウは〝俺たちのウルトラマン〟ではないでしょうか?

とにかく明るくて楽しい作品だったという印象がありますよね。そんなタロウも、制作当時は前作の『ウルトラマンA』で、シリーズの制作が終了する動きがあるなど、その誕生は順風満帆ではなかったそうです。

しかしながら、円谷プロダクション創立10周年を迎えるにあたり、記念作品としての期待もあって、ウルトラ兄弟6番目のヒーローとして、我々の前に姿を現してくれたのです。

今回は、プロデューサー、監督、特殊技術、脚本、美術、キャラクターデザインと当時、制作にたずさわっていたメンバーに取材をして、その「明るくて、楽しい」をどのように作り上げていたのかを聞いています。

「突拍子もない話を『あり得るかも』と思わせなくちゃいけない」とは、取材をしたうちのひとり、山際永三監督のお言葉です。全53話のエピソードを思い出しつつ、その裏側の苦労や工夫話をぜひ読んでください!



書籍編集室『ウルトラマンタロウ』編集人 千葉 栄

©円谷プロ






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