サファリ編集コラム

Safari[サファリ]編集部
Editor's Column #7


“足元を見られない”男に
なるために必要なことって?


2017-12-21

  • “足元を見られない”男になるために必要なことって?

  • みなさんは、着こなしで一番気を配っている部分はどこだろうか?

    流行アイテムを取り入れて今どき感を出すこと? はたまた着心地のよさが第一優先? ま、これは人によって様々だろうけど、大人カジュアルで一番大切なことって、やっぱり自分らしさ。

    流行っているからとか、有名人が着ていたな~んて理由で服を選んでも、所詮それは他人が選んだもの。若造ならそれでいいかもしれないけど、いい大人になっても借りもののような服選びをしていたんじゃちょっと心許ないでしょ?

    たとえば、サーファーならサーファーの、バイク好きならそれなりの着こなしを楽しむほうが、ライフスタイルが感じられて好感度も高いはず。で、そんな自分らしいキャラ(本性)が出ちゃいがちなのが、実はボトムなんです。

    「え、そんなことってあるの?」と思った人! 論より証拠。是非『Safari』2月号を手に取ってみて。巻頭特集では、なぜ本性がボトムに表れるかをお洒落セレブの実例とともに展開。

    たとえば、アスリート体型の代表、俳優チャニング・テイタム、サーファー代表のリアム・ヘムズワースはどんなボトムを選んでいるかなどなど、目からウロコのテーマはきっと参考になるはず。

    う~ん、やっぱりお洒落は足元からっていうけど、あらためて誌面を見てみると、やっぱりボトムって油断ならないですよ。というわけで、みなさんもこの号を熟読して、大人カジュアルを再考。まさに“足元を見られない”着こなしを実践してください!

    Safari編集部副編集長 藤原 晃









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