ファイン編集コラム

Fine[ファイン]編集部
Editor's Column #4


リュックはいつも一緒にいる相棒のようなもの。


2018-01-10

いろいろなバッグがありますが、“ラク”という面では、リュックに勝るものはないかも、と思ったりします。

両肩に重量が分散されるから、荷物の量が多くても身軽に動けるし、両手がフリーになるから何かと活動しやすいというのがその理由。自転車やバイクに乗るときだって、両手が空くっていうのは絶対条件ですよね。

もちろん、いいことばかりでもありません。たとえばコンビニで財布を出すときは、一回一回リュックを下ろさなきゃいけないし、雨の日は、傘からはみ出たリュックが知らずのうちに濡れていたりもする。そんなちょっとしたストレスが解消されたら、どんなに素敵なことか……! とモヤモヤ考えていたのですが、どうやらすでに解決されていたようです。

1月10日発売のFine最新号はリュック特集。300点を超えるリュックを掲載しているのですが、そのなかには、背負ったまま中身を取り出せるサイドジップ仕様や雨や雪で濡れてもびくともしない、防水仕様ものもたくさんありました。

まさに日頃リュックを使っていて、こんなふうだったらもっと便利なのに、と思っていたことが具現化されていたわけです。雪山によく行く人なら、やっぱり高い防水性がほしいし、荷物の出し入れが多い人はサイドジップからメインルームにアクセスできるものがいい。ジム通いしている人なら、シューズ入れがついているタイプが便利でしょう。 そういえば、イスに変形するタイプなんかも……。これはフェスやキャンプ好きの人なら垂涎ものかもしれません。

機能よりもとにかくルックス重視! という選び方ももちろんアリ。バッグはいつも一緒にいる相棒のようなもの。自分のライフスタイルに合わせたものを選ぶことで、より気持ちよく毎日を過ごせるようになるのではないでしょうか。

Fine編集部編集長 池上 隆太

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